●青少年活動指導者のための「学びの場デザイン実践ゼミ」(6回連続講座)

※この講座のお申込みは3月30日(月)からとなります。

なお3/30~4/9までにお申込みの方は早割料金となります。

青少年活動指導者のための「学びの場デザイン実践ゼミ」

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 ※関東会場でのアイスブレイク研修会風景

 

▶皆さんこんにちは。パルセイトの澤田と申します。私は25年間「環境教育」の現場にディレクターとして携わってきました。子ども達対象のキャンプから小中高のクラス作り、青少年指導者や学校の先生の研修、企業でのチームビルディング研修などその内容は多岐にわたりました。その中で子ども(青少年)と携わる現場の方々から「体験が体験だけで終わってしまう」という切実な悩みをたくさんいただきました。この悩みは現場が長い方なら「ピンッ」と来ると思いますが「何のためにこのプログラム(活動)をやっているのだろう?」と疑問を持ったところから始まっていると思います。初めのうちは子ども達が只々楽しそうに活動に参加していれば満足していたものが、段々と「このプログラムの目的ってなんだっけ?」「スタッフのやっていることがバラバラで統一感がない」「子ども達に何かを学んで帰ってもらいたい」など活動そのものの本質的な部分が気になり始めるのです。これは単なる「スタッフ」から「エデュケーター(教育者)」としての目覚めと言えるかもしれません。昔、子どもがたくさんいてマスで活動を動かしていた時代はとにかく皆んなで楽しく活動をすることが主流でした。しかし現在少子化となり、保護者としても1つ1つ何かに参加させるからには意味のある充実したものに参加させたいと考えるようになりました。単なる「子どもを預ける」という感覚から「より学べる」機会を探すようになったのです。私がディレクターを務めるさまざな子どものプログラムでも保護者説明会を開催するとたくさんの保護者の方々がメモを手にご参加されています。そんな現状を踏まえると先ほどの現場からのお悩みの声は必然だと思います。そのお悩みに少しでもお答え出来ればとパルセイトでは数年前からつながりのある青少年活動の指導者の方々や教育の現場に携わる方々に「人間関係作り」の勉強会を開催してきました。その活動の中でもっと本格的に学びたいという意見をいただいたこともあり、今回の『青少年活動指導者のための「学びの場デザイン実践ゼミ」~体験を「学び」に変える指導力を磨く連続講座~』を開催することとなりました。私が四半世紀の現場経験の中で学んだ知識と知恵をしっかり盛り込んだ実践的な内容になっております。子どもたちの活動を1つ上のステージに上げるためにも是非お越しください。

 

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※学童の先生方の研修会風景

 

■ゼミの概要

▶この講座は土曜日隔週の全6回の連続講座です。体験と知識を交えながら実践力を身に着けると同時にその背景にある理論についても詳しく解説します。またタイトルに「ゼミ」とあるように少人数制(8~10名程度)の「関わりながら学ぶ」スタイルとなっています。

 

■過去の勉強会の参加者の方々

▶幼稚園教員・保育士・小学校教員・中学校教員・青少年の家職員・学童の先生・公務員・

 

■テキストについて

▶ゼミ専用のオリジナルテキストを使用しています。50ページあるテキストは書き込み式になっており、講座を進める中で自分専用のオリジナルテキストが完成します。

 

 

■学びの場デザイン実践ゼミ講義内容

●プロローグ

◎ゼミの目的と目指すゴール

◎全6講の流れ

 

●第1講 『学びの場』本質と体験学習法の構造

◎「学」とは「教」とは

◎「学びの場」とは

◎『学びの場」を作るための4つの要素

◎4要素の図解モデル

◎Work あなたの大切カン

◎体験学習法とは?

◎コンテンツとプロセス

◎体験学習法の循環過程

 

●第2講 「主体的」の理解とジョハリの窓

◎学習者の主体性とファシリテーターの役割

◎体験学習法の実践ワークⅠ

◎「見方」と「言動」の関係性

◎Work 私は○○です

◎「ジョハリの窓」理論

◎フィードバックと社会的相互作用

◎「ふりかえり」とQOCO

 

●第3講 ファシリテーターの視点とコミュニケーションの仕組み

◎ファシリテーターの5つの視点

◎コミュニケーションの基礎

◎コミュニケーション能力って何?

◎コミュニケーション・プロセスモデル

◎コミュニケーションの2つの目的と2つの手段

◎体験学習法の実践ワークⅡ

◎「介入」について

 

●第4講 ワークランドスケープと子どもへのプレゼンテーション術

◎ランドスケープとは何か?

◎ワークランドスケープの視点

◎Work わたしの心地よい場所

◎子どもに向けたプレゼンテーション術

◎プレゼンテーションとは何か?

◎子どもへのプレゼンテーション・3-Point

◎KP法とは?

◎KPツールの作り方

◎Work 10分 KP法ミニプレゼン作成

 

●第5講 ミニプレゼン発表とフィードバック 

◎プレゼンのルールとポイント

◎10分ミニプレゼン

◎個々人へのフィードバック

◎最終発表会のルールとポイント

 

●第6講 最終発表会とフィードバック

◎最終発表会の流れとルール確認

◎最終発表会

◎個々人へのフィードバック

◎全体のまとめ

 

■学びの場デザイン実践ゼミの詳細

🔶講義スケジュール(2026年5~7月・土曜日コース)  

●第1講 5/09 13:30~17:00 

●第2講 5/23 13:30~17:00 

●第3講 6/06 13:30~17:00 

●第4講 6/20 13:30~17:00 

●第5講 7/04 13:30~17:00 

●第6講 7/16 13:30~17:00

 

🔶会 場

●大阪・吹田市 パルセイト*ワークルーム(阪急電車・大阪モノレール 山田駅より徒歩5分)

※会場の詳細はお申込みされた方にお知らせ致します。

 

🔶募集人数 ●8名

 

🔶受講料 ●77.000円(税込)※受講料は事前に指定の銀行口座にお振込みとなります。

※早割!▶4/9(木)までにお申込みされた方は66.000円で受講いただけます!

 

🔶お申込方法 ●このホームページの「お問い合わせ・ワークショップお申込み」に必要事項を入力し本文に「実践ゼミ参加希望」と入力して送信してください。後ほどこちらからショートメールにてご連絡させていただきます。※返信に数日かかる場合がございます。ご了承ください。