●青少年活動指導者のための「学びの場デザイン実践ゼミ」

 

子どもの成長を支える指導力を磨く連続講座 

月曜日コース新設しました!

4/16(木)まで早割受付中!

 

 

● こんなお悩みありませんか?

  • 体験が「楽しかった」で終わってしまう
  • 活動の目的が曖昧なまま進んでいる
  • 子どもに話がうまく届かない
  • 振り返りが形式的になってしまう
  • 指導に自信が持てない
  • 自分の実践を理論的に整理したい

その悩み、実はとても自然なものです。

はじめは「子どもたちが楽しそうにしていればいい」と思っていたものが、

経験を重ねるうちに、こう感じ始めます。

 

「この活動は、何のためにやっているんだろう?」

「本当に子どもの成長につながっているのだろうか?」

 

これは、

単なるスタッフから指導者(エデュケーター)へと

視点が変わり始めた証です。

 

なぜ「体験」が学びにつながらないのか?

 

それは

 👉 体験を「させている」だけだからです。

 

本来、体験は

👉 「体験から学ぶ」ためのもの

 

です。

 

そのためには

 

  • 場のつくり方
  • 関わり方
  • 問いかけ
  • 振り返り

 

すべてに「意図」が必要になります。

 

 この講座で学ぶこと

 

 本講座では、25年間の現場経験をもとに

 

👉 子どもの成長を支える「学びの場」のつくり方

 

を体系的に学びます。

 

  • 現場でどう立ち振る舞うか
  • どう伝えるか
  • どう関わるか

 

に焦点を当てた実践型講座です。

 

受講後、こう変わります

 

  • 活動に明確な「意図」を持てるようになる
  • 子どもの変化を言葉で捉えられるようになる
  • 振り返りが「学びの時間」に変わる
  • 自分の指導に自信が持てるようになる
  • 「なぜこの活動をするのか」を説明できるようになる

 

実践ゼミの特徴

 

  • 少人数制(810名)
  • 実践中心(体験+振り返り)
  • 理論と現場をつなぐ構成
  • 仲間と学び合うゼミ形式

 

学べる具体内容

 

  • 体験学習法の構造と実践
  • 学びを生む「場づくり」の設計
  • 子どもの成長と自己概念
  • ジョハリの窓とフィードバック
  • ファシリテーションの基本と応用
  • KP法(紙芝居プレゼン)の活用
  • 子どもに伝わるプレゼンテーション
  • 学びを深める「ふりかえり」の技術

 

ゼミ概要

 

  • 隔週土曜日コース全6回
  • (5/9~13:30~17:00)
  • 毎週月曜日コース全12回
  • (5/11~19:30~21:30)
  • 少人数制

  

講師

 

澤田智茂(Pulsate代表)

 

環境教育の現場で25年。

青少年活動・教育・企業研修など幅広く活動。

「人が育つ場づくり」をテーマに実践を重ねる。

 

受講料

 

77,000円(税込)

早割:66,000円(4/16まで)

 

 

最後に

 

子どもは、場によって変わります。

 

そしてその「場」は、

指導者の関わり方によってつくられます。

 

この講座は、

スキルを学ぶ場ではなく

 

👉 人が育つ場をデザインできる指導者になるための場

 

です。

 

現場で悩み、考え続けてきた方にこそ、

ぜひ参加していただきたい講座です。

 

お申込みはこちら

 

 

より詳しい内容を知りたい方は以下の情報をご覧ください👇

 

みなさんこんにちは。パルセイトの澤田と申します。私は25年間「環境教育」の現場にディレクターとして携わってきました。子どもたち対象のキャンプから小中高のクラス作り、青少年指導者や学校の先生の研修、企業でのチームビルディング研修などその内容は多岐にわたりました。その中で子ども(青少年)と携わる現場の方々から「体験が体験だけで終わってしまう」という切実な悩みをたくさんいただきました。この悩みは現場が長い方なら「ピンと来る」と思いますが「何のためにこのプログラム(活動)をやっているのだろう?」と疑問を持ったところから始まっています。初めのうちは子どもたちがただただ楽しそうに活動に参加していれば満足していたものが、段々と「このプログラムの目的ってなんだっけ?」「スタッフのやっていることがバラバラで統一感がない」「子どもたちに何かを学んで帰ってもらいたい」など活動そのものの本質的な部分が気になり始めるのです。これは単なる「スタッフ」から「エデュケーター(教育者)」としての目覚めと言えるかもしれません。昔、子どもがたくさんいてマスで活動を動かしていた時代はとにかく皆んなで楽しく活動をすることが主流でした。しかし現在少子化となり、保護者としても11つ何かに参加させるからには意味のある充実したものに参加させたいと考えるようになりました。単なる「子どもを預ける」という感覚から「より学べる」機会を探すようになったのです。私がディレクターを務めるさまざな子どものプログラムでも保護者説明会を開催するとたくさんの保護者の方々がメモを手にご参加されています。そんな現状を踏まえると先ほどの現場からのお悩みの声は必然だと思います。そのお悩みに少しでもお答え出来ればとパルセイトでは数年前からつながりのある青少年活動の指導者の方々や教育の現場に携わる方々に「人間関係作り」(ファシリテーション)の勉強会を開催してきました。その活動の中でもっと本格的に学びたいという意見をいただいたこともあり、今回の『青少年活動指導者のための「学びの場デザイン実践ゼミ」~体験を「学び」に変える指導力を磨く連続講座~』を開催することとなりました。私が四半世紀の現場経験の中で学んだ知識と知恵をしっかり盛り込んだ実践的な内容になっております。子どもたちの活動を1つ上のステージに上げるためにもぜひご参加ください。

 

 

この実践ゼミはこんなことでお悩みの方におすすめします!

前で話す時、子どもたちに話が届かない。集中してくれない。上手く伝えることができない。

話の構成を上手くまとめられない。話がバラバラになって上手く流れを作れない。

様々な活動(体験)がそのまま終わってしまい、学びや気づきにつながらない。

活動(体験)後の「ふりかえり」が上手くできない。進められない。

一緒に働くスタッフや保護者の方に体験学習法の大切さややり方、理論を上手く説明できない。

青少年活動に自信がもてない。長年同じやり方をやっているが何かが違う気がする。

自分のやっている青少年活動を理論的に整理したい。

 

この実践ゼミに参加するとこんなことができるようになります!

 活動の目的に合ったワーク・ランドスケープ(場作り)ができるようになる

▶子どもたちと「学び合う場」を作るためには文字通り「場作り」から始めなくてはいけません。対象、人数、目的、空間、雰囲気などにより毎回セッティングは変わります。細部に気を配った「場作り」のスキルが必要です。

 

 

 『安心』を生み出すファーストコンタクトのチューニング(つかみ)ができるようになる

▶「学びの場」を作るためにまず必要なことは安心感(心理的安全性)です。子どもたちが「安心できる場所」と感じて初めてコミュニケーションの自由度が上がります。そこから本当の「学び」がスタートします。

 

 KP法ツールを作り、使えるようになる

KPとは「紙芝居プレゼンテーション」の頭文字です。子どもたちに長々と話をしても集中力が続きません。キーワードツールを見せながら要点を端的に、そしてtwo-way(やりとり)で伝えます。そのためには事前に「言葉」と深く向き合う必要があります。

 

 子どものモチベーション(ワクワク感)が生まれるプレゼンができるようになる

▶子どもたちは「面白い」と感じることや「ワクワク」することにしか興味を持ちません。子どもが集中できていないのは発信する大人側に問題があります。「聞いて当たり前」ではなく、いかに「聞きたくなる」伝え方ができるかが重要です。

  

 体験学習をベースにしたファシリテイトのコツがわかる

▶体験が体験で終わってしまう原因は「体験を学ぶ」活動だからです。体験学習は「体験から学ぶ」ことが目的です。その目的を明確に伝えて「学び」が生まれる援助を行うのが「ファシリテーター」の役割です。

 

 

 学びが生まれる『ふりかえり』の視点がわかる

▶「体験」を「学び」や「気づき」に変換する活動が「ふりかえり」です。これは反省会でも感想会でもありません。子どもたちが体験の中で感じた「自分の視点」を分かち合うことで、汎用性のある「生きる知恵」を皆んなで発見することができるのです。

 

ゼミの概要

 ▶この講座は土曜日隔週の全6回の連続講座です。体験と解説を交えながら実践力を身につけると同時にその背景にある理論についても詳しく解説します。またタイトルに「ゼミ」とあるように少人数制(810名程度)の「関わりながら学ぶ」スタイルとなっています。共に学んだ仲間は受講後も良き相談相手となり互いに励まし合う存在になることでしょう。

 

  

過去の参加者の方々

幼稚園教員・保育士・小学校教員・中学校教員・青少年の家職員・学童の先生・ガールスカウトリーダー・ボーイスカウトリーダー・フリースクールの先生・公務員・看護師・青年会議所メンバー・支援センター教員・障害者支援施設職員・栄養士・会社員・他多種

 

テキストについて

ゼミ専用のオリジナルテキストを使用しています。50ページあるテキストは書き込み式になっており、講座を進める中で自分専用のオリジナルテキストが完成します。

 

講師紹介

澤田智茂(さわだともしげ)-Pulsate代表-

 1969年大阪に生まれる。26歳の時、職場の環境悪化と人間関係のストレスから神経症(パニック障害)を発症。一年後に離職する。そこから人の心と人間関係また人間と自然の関係性に興味を持ち「環境教育」の分野で「関係性」について学び始める。30歳より環境教育の団体でプログラムディレクターとして働き始め、小学生、中学生、高校生のクラス作りプログラムや学級崩壊のクラス立て直しプログラム、教員の研修や公共施設の職員研修、企業のマネージャー研修や新人研修などに参加し成果をあげる。36歳の時「自然と人・人と人・私とワタシのより良い関係を育むプログラム作り」をテーマにフリーランスとして独立。自分の見方をより前向きに変えるワークショップや問題解決ゲームを通して人間関係作りを学ぶワークショップの実施、森の中で自分とじっくり向き合う合宿プログラムや子どもたちの自己肯定感を育むキャンプなど、老若男女を問わない様々な活動を展開してきた。関係作りのワークショップ・プランナー、プログラムディレクターとして20年以上のキャリアをもつ。Pulsate(パルセイト)主宰。

 

■過去の研修先、及び企画、運営を行ったプログラム

●国立大洲青年の家 環境教育企画担当者セミナー 講師

●国立淡路青年の家 環境教育セミナー 講師

●大阪府教育委員会 新任者教員研修 講師

●社団法人 大阪青年会議所(JCI)青少年企画部ファシリテーター養成研修 講師

●社団法人 福井県青年会議所(JCI)新入会者研修 講師

●社団法人 若狭青年会議所(JCI)ファシリテーター研修 講師

●社団法人 中央酪農会議 教育ファーム認証者研修 講師

●愛知県西三河農林水産事務所 主婦部研修 講師

●長崎県諫早市企画振興部 職員企画研修 講師

●長崎県創成館高等学校アドベンチャーキャンプ 講師

●兵庫県北県民局 青少年環境教育プログラム 講師

●京都市環境政策局 上京エコまちステーション 青少年プログラム 講師

●京都市みやこエコロジーセンター 職員研修 講師

●奈良県生駒市 生駒山麓公園 環境フォーラム 講師

●大阪府茨木市 人権教育研究協議会 教員研修 講師

●大阪市浪速青少年会館 家庭教育セミナー 講師

●大阪市西成人権協会 自立就労支援プログラム 講師

●大阪府青少年会館教育施設連絡協議会 施設職員研修 講師

●大阪府八尾市 桂青少年会館 職員研修 講師

●大阪府高槻市 富田青少年交流センター 野外親子プログラム 講師

●大阪府豊中市 人権まちづくりセンター 青少年キャンプ 講師

●千葉県市川市 ガールスカウトリーダー研修 講師

●千葉県松戸市 ガールスカウトリーダー研修 講師

●千葉県我孫子市 市民生活部 企画セミナー 講師

●株式会社ニチレイ 関西工場組合員 コミュニケーション研修 講師

●株式会社PlanDoSee 新入社員研修ファシリテーター

●株式会社 日比谷花壇 マネージャー研修 ファシリテーター

 

※その他、多数実施

 

会場のPulsateワークルーム

外光が入る窓からは緑も見える明るい会場です。図書棚にある書籍は自由に閲覧、貸し出しが可能です。フリードリンクコーナーが準備されており、フリーWi-Fiも使用可能です。

 

学びの場デザイン実践ゼミ講義内容

オープニング

ゼミの目的と目指すゴール

6講の流れ

 

1講 『学びの場』本質と体験学習法の構造

「学」とは「教」とは

「学びの場」とは

『学びの場」を作るための4つの要素

◎4要素の図解モデル

◎Work あなたの大切カン

体験学習とは?

コンテンツとプロセス

体験学習の循環過程

 

2講 自己概念が作る世界観と「ジョハリの窓」理論

学習者の主体性とファシリテーターの役割

体験学習の実践ワーク

「見方」と「言動」の関係性

◎Work 私は○○です

「ジョハリの窓」理論

フィードバックと社会的相互作用

「ふりかえり」とQOCO(コミュニケーションの質)

 

3講 ファシリテーターの視点とコミュニケーションの仕組み

ファシリテーターの5つの視点

コミュニケーションの基礎

コミュニケーション能力って何?

コミュニケーション・プロセスモデル

コミュニケーションの2つの目的と2つの手段

体験学習の実践ワーク

活動中の「介入」について

 

4講 ワークランドスケープと子どもへのプレゼンテーション術

ランドスケープとは何か?

ワークランドスケープの視点

◎Work わたしの心地よい場所

子どもに向けたプレゼンテーション術

プレゼンテーションとは何か?

子どもへのプレゼンテーション・3Point

◎KP法とは?

◎KPツールの作り方

◎Work 10分 KP法ミニプレゼン作成

 

5講 KP法ミニプレゼンの実践とフィードバック 

プレゼンのルールとポイント

◎10分ミニプレゼン

個々人へのフィードバック

最終発表会のルールとポイント

 

6講 ファシリテーション最終発表会とフィードバック

最終発表会の流れとルール確認

最終発表会

個々人へのフィードバック

全体のまとめとクロージング

 

学びの場デザイン実践ゼミの詳細

🔶講義スケジュール

■土曜日コース  

1講 5/09 13301700 

2講 5/23 13301700 

3講 6/06 13301700 

4講 6/20 13301700 

5講 7/04 13301700 

6講 7/18 13301700

 

■月曜日コース(月曜日コースは2回で1講分になります)

●第1講 5/11・5/18 19:30~21:30

●第2講 5/25・6/01 19:30~21:30

●第3講 6/08・6/15 19:30~21;30

●第4講 6/22・6/29 19:30~21:30

●第5講 7/06・7/13 19:30~21:30

●第6講 7/18 13:30~17:00(発表会のため最終講だけ土曜日となります)

※土曜日コースと月曜日コースは相互振替が可能です。なお学ぶ内容が同じ講座に限ります。詳しくはパルセイトまでお問い合わせください(チームでの学びが理解を深める要素でもあるので原則としては同じコースでの受講ををお願い致します)

 

🔶会 場

大阪・吹田市 パルセイトワークルーム(阪急電車・大阪モノレール 山田駅より徒歩5分 大阪大学グローバルビッレジ近隣)

会場の詳細はお申込みされた方にお知らせ致します。

 

🔶主催

●Pulsate(パルセイト)

 

🔶募集人数 ●各コース8

 

🔶受講料 

●77.000円(税込)受講料は事前に指定の銀行口座にお振込みとなります。

早割!▶4/16(木)までにお申込みされた方は66.000円で受講いただけます!

 

🔶お申込

お申込みはこちら

 

🔶お問い合わせ

本講座(学びの場デザイン実践ゼミ)についてご質問などがありましたらこのホームページの「お問い合わせ・ワークショップお申込み」の本文にご質問内容を入力し送信してください。返信にお時間をいただくことがあります。予めご了承ください。