■アメリカの聖地の山で一晩一人きりで過ごして感じた不思議と心地よさの追体験 『森のSolo』

 

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 環境教育そしてアメリカ先住民との出逢い。

 Pulsate代表  澤田智茂 

 

●今から30年ほど前、私は仕事で体調を崩し公園などで多くの時間を過ごしていました。公園に行くと何だか気分が良くなるので、自然や森にに興味を持ち始め『環境教育』に出合いました。環境教育は自然と人間のより良い関係について考える学習機会を提供する活動です。私は環境教育を深く学ぶ間にアメリカの先住民の方々と出会う機会に恵まれました。彼らとの関係が深くなり、ある時彼らの聖地で行われるセレモニーへの参加を許されました。そのセレモニーは聖地の山の中で一人きりで夜を越えるものでした。夜の間に起こる様々な感情や出来事にドキドキ・ワクワクしながら朝を迎えました。その時の何とも言えぬ心地よさや解放感は今も鮮明に覚えています。同じような体験をもっと簡単に出来ないかと企画したものが『森のSolo』です。森の中のイマ―シブ(没入)体験に是非お越しください!

 

 

 ●このプログラムにご参加いただいた皆さまの声

森で野宿をするという体験をさせて頂きありがとうございました。

今回は自分でも森で寝ることに対して怖さがなかったことにびっくりしております。

また違う感情を味わうために参加させて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。✴︎50代•OL・Y.Mさん

 

(帰った翌日)今朝は元気よく起きることが出来ました!ここ数年の中でこんなに気持ちの良い朝を迎えた日はないんじゃないかと思うくらい*30代・IT企業勤務 K.Kさん

 

今回のキャンプ(森のSolo)はモヤモヤを真剣に考えて考えて考えた時間でホントに貴重でした!*40代・OL  S.Hさん

 

森の感覚が2日遅れで効いてきて、今も心が落ち着いてる状態が続いています。午前中の会議で「なにかありました?」と感づかれるレベル(笑)*40代・会社役員 H.Sさん

 

私は自分の中に少し「すき間」のある人でありたいなあと思いました。自然も周りの人もそして自分も感じれる「すき間」を持っていたいなあ~と気づきました。*60代・主婦 Y.Uさん

 

自分が感じたのは「相手が大切にするものを知り、それを尊重することができたら、例え価値観が異なったとしても共感することできる」今、自分に必要な時間だったように思う。*60代・公務員 T.Uさん

 

 

 

 

 ●「森のSoloリトリート・workshop」の主なプログラム内容

 

■「人と出会う」人と人のチューニング(調和)するワーク

*まずは同じ目的で集まったお互いを少しづつ知り合い、人間同士の緊張を和らげることからスタートします。『緊張』を持ったままでは人のことばかり気になってなかなかリラックスできません。これは『一人きり』を楽しむための大切な活動です。

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■「森と出会う」森と人のチューニング(調和)するワーク

*私たちは日頃「人間リズム」で生きています。これは「森のリズム」と比べると画一的でセカセカとしたリズムです。そのまま森に入っても気持ちが落ち着かず、自分自身と語り合う雰囲気にはならないため、まずは「リズム」を合わせるためのワークを行います。

 

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■自分が夜を越える「スポット」と出合うワーク

*森とリズムが合い始めると今まで気づかなかった森の変化や動きに気づきはじめます。この状態になって森を移動し始めるとあなただけの「パワースポット」のような場所に巡り合うことがあります。もしその場所が見つかれば、そこはあなたが一晩を過ごす「マイスポット」です。「マイスッポト」と出合うために森の歩き方などのトレーニングを行います。

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 ■1/fゆらぎ効果を楽しむ「焚火タイム」

*スポットと出会い、森から帰るとファイヤーベースに焚火の火が見えるでしょう。焚火の炎の揺れや音からは『1/fゆらぎ』というとても心を落ちつかせるリズムが発信されています。また森の中はこのゆらぎが溢れています。焚火のそばでお茶を飲みながらボーっとする時間をお楽しみください。

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■「よるの森」の過ごし方

*「よるの森」を一晩越えるためにはいろいろなコツがあります。安全に安心して夜を過ごすために、そして何より自分自身の声に耳を傾けるために、そのコツをお伝えします。

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■森からの帰還

*朝になって合図が出たらそれぞれが各自でベースキャンプに「帰還」します。「帰還」にも手順があるのでそれをお伝えします。

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■無事森から帰ったことを祝う「ブランチ・パーティー」

 *森から無事に帰還したことを名物料理でお祝いします。炭火ローストビーフとダッチオーブン料理には胃袋つかまれます。

※食事のメニューはその時に入る食材によって変更されますことがあります。予めご了承ください。

 

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■体験シェアタイム

*自分が一晩の間に体験したこと、気持ちの変化や気づきなどを全員で分かち合う時間です。

 

 

 

■『森のSolo』詳細

 

●開催日時

2026年10月10日(土)~11日(日)

10日 8:30受付開始・9:30プログラム開始 ~ 11日 15:00解散予定

 

開催場所 

大阪・豊能郡能勢町「わっぱる」

(豊中市青少年自然の家)

 能勢のキャンプ場 豊中市立青少年自然の家 わっぱる – 豊中市立青少年自然の家 わっぱる (toyonaka-camp.com)

 

●『森のSolo』プログラム内容

 

1日目(土曜日)

09:30  オープニング

     (プログラムの目的・生活オリエンテーション)

1030  参加者同士が知り合う時間

     (緊張をほぐすゲーム・人と人が知り合うタイムなど)

11:30  ランチ休憩タイム

12:30  参加者と森が知り合う時間

     (五感ワーク・フォレストウォーク・マイスポット探し)

1700  スポットチェック(各スポットの確認)&焚火タイム

1800  夕食タイム ※Day体験の方は夕食を食べて終了です。

1900  Soloタイムのレクチャー

     (夜の森の約束・Soloの時間の過ごし方)

2100  Soloタイムスタート

 

2日目(日曜日)

午前中   合図(ハウリング)で帰還

      Soloタイムの各自振り返り(体験イメージボード作り)

お昼ごろ  ブランチパーティータイム

13:30  シェアリング・タイム

1430  クロージング

1500  プログラム終了

      撤収

 

※時間やプログラムの内容は参加者の状態、天候の状態により変更する可能性がありますので予めご了承ください。

1日目の夕食、2日目のブランチ(朝昼食)はこちらで用意致します。(1日目の昼食はご自身で準備をお願いします)

 

 

●主 催

Pulsate(パルセイト)

 

●講 師

Pulsate代表 澤田智茂

 

●募集人数 

8名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

※アウトドア初心者の方でも大丈夫です。

※寝袋などの寝具類はこちらで貸し出し可能です。

※お手洗いは洋式の水洗トイレです。

 

●参加費

¥55.000円(宿泊費・施設利用料・食事代含む)*参加費は事前振込となります。

※早割!9/10(木)までにお申込みの方は10.000円OFFの45.000円でご参加いただけます!!

※リピーター枠(過去に【森のSolo】に参加された経験のある方はおひとり25.000円でご参加いただけます)

 

●申込方法

 

▶お申込みはこちら 

 

●申込締切 2026年9月30日(水)

 

●問い合わせ

プログラムについてご質問などございましたらホームページメニューの「お問い合わせ」からご連絡ください。

 

*会場の詳細や持ち物などについてはお申込みいただいた方に後日郵送でご連絡致します。